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基本から知ろう! メシマコブとはどんなもの?

基本から学ぼう!メシマコブについて

知っておきたいメシマコブの基礎知識

メシマコブは韓国では癌治療の医薬品としてメジャーな健康キノコ。長崎にある女島(メシマ)にあるキノコで、その形がコブのようであることから、「メシマコブ」という名前になったのだとか。ガンをはじめとする、さまざまな症状に効果効能があるとして、「幻のキノコ」とも呼ばれることがあります。

ここでは抗がん効果で話題のメシマコブの基本的な情報、副作用、詳しい効果などについて紹介します。“β-グルカン(ベータグルカン)”が豊富に含まれているメシマコブは、身体の免疫細胞を活性化させることで優れた抗腫瘍効果効果があることが臨床実験で判明しています。

大量生産が難しいことから日本では製品化に至りませんでしたが、韓国では1990年代から医薬品として癌治療に多く使用されています。副作用の報告はほとんどなく、抗がん剤の副作用も軽減してくれるので多くの癌患者の方が服用しています。

メシマコブは産地によってPL-1~13まで13種類の菌株があります。中でも抗ガン効果が高いのは、PL-2またはPL-5だと言われています。最近はさまざまなメシマコブがありますが、菌株の種類を必ず確認しましょう。こちらではメシマコブの効果の詳細やQ&Aについても紹介しています。メシマコブの基本情報がつまっているので気になる方はぜひご覧ください。

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