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メシマコブの菌株について

PL2 PL5 PL10など、メシマコブの菌株について解説します。

菌株によって免疫力活性効果が異なる

メシマコブ実は、メシマコブにはそれぞれ異なる菌株が使用されています。メシマコブは菌の種類によって効果が異なるので、メシマコブを選ぶ前に有効な菌株についても知っておかねばいけません。

メシマコブは東南アジアや北米などで自生しています。産地によって遺伝子パターンが異なり、pl -1~13まで13種類もの菌株があります。ちなみにplの名前の由来はメシマコブの学名“phellinus linteus(フェリナス・リンテウス)”です。この13種類の菌株はそれぞれ効果が異なることが分かっています。そこで韓国生命工学研究所のユウ・イクドン博士らが世界各地から集めた13種類のメシマコブを調査したとろ、最も変異が少ないPL2とPL5の菌株に突出した抗ガン作用があることが判明しました。そのため、韓国の多くの製薬メーカーではPL2、PL5の菌株を最新のバイオ技術によって量産しています。

HKSY-PL2について

そして知っておきたいのは、PL2、PL5の中で最も強い抗癌免疫増強物質を生産する“Phellinus linteus Yoo (HKSY-PL2)”という菌株の存在です。メシマコブのトップメーカーである韓国新薬がメシマコブの優秀な菌株を培養しこの菌株を発見しました。ちなみに、同社が自社で保有しているHKSY-PL2のみを培養し、活性成分だけを抽出精製したメシマコブは、国際特許製品として販売されています。同じメシマコブを購入するなら、効果に優れたHKSY-PL2がおすすめします。

ちなみにPL10というのは、PL2とPL5と同じような作用があるそうです。

・メシマコブで抗ガン作用が高い菌株
PL2、PL5
※PL2の“HKSY-PL2”が強い抗癌免疫増強物質を生産する


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