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キノコ大辞典

メシマコブ、アガリクス、タモギタケ、トキイロヒラタケなど効能キノコの効果をまとめました。ぜひ参考にしてください。

これであなたも茸博士!キノコ大辞典

きのこ大辞典

  • アガリクス
    自生地:ブラジル
    β-グルカンには国立がんゼンターで抗がん効果があることが判明した。その後β-グルカンの含有量が豊富なアガリクスは1990年に効能キノコブームを引き起こした。種類によって効果が異なるが、免疫力アップ、抗アレルギー効果、抗腫瘍効果があるとされている。
  • オオヒラタケ
    自生地:中国
    枯れ木や切り株に群生する茸。塩基、糖、燐酸の結合体であるヌクレオチドが豊富に含まれており、筋肉や骨に働きかけて筋肉痛や腰痛、手足のしびれなどを治す効果があるとされている。
  • タモギタケ
    自生地:日本
    落葉樹のヤチダモやニレの倒木などに自生する。アンチエイジング、メタボリック、美容効果が期待できるエルゴチオネイン、免疫強化作用があるβグルカン、整腸作用があるキシロースが含まれている。
  • トキイロヒラタケ 
    自生地:東南アジア
    花のような鮮やかなピンクの茸。味も美味しく西洋料理に合う。ンチエイジング成分が豊富に含まれており、美容効果が期待できる。
  • ハナビラタケ
    自生地:ヨーロッパ、北アメリカ、東南アジア
    標高1,000 メートル以上の高山に生える花びらのような希少なキノコ。β-グルカンの含有量が他の茸と比べると突出しており、制ガン効果と高血圧、糖尿病、高血圧や糖尿病への効果も期待できる。
  • 冬虫夏草
    自生地:中国
    さなぎやハチなど昆虫に寄生して、暖かくなると発芽して棒状の子実体を伸ばす茸。抗癌作用、血圧調整作用、滋養強壮、心肺機能強化、胃潰瘍の予防、喘息の予防、心因性ストレスの予防などに効果があるとされている。
  • メシマコブ
    自生地:東南アジア
    長崎県にある男女群島の女島に自生しているコブのような形をしたキノコ。βグルカンの含有率が高く、さらに分子量より大きいため優れた抗腫瘍活性がある茸と注目されているポストアガリクス的存在。韓国では医薬品として承認されており大学病院などで抗がん剤と併用されている。
  • ヤマブシタケ
    自生地:東南アジア
    ブナやミズナラの枯れ幹に生えるキノコ。脂肪酸組成はリノール酸が非常に多く含まれており、コレステロールを低下させる働きがある。さらに腸管内の発ガン物質を吸着、排泄する働きもあり、消化器ガンの予防にも効果的。
  • 霊芝
    自生地:中国
    霊芝はサルノコシカケ科のキノコ。中国で古来より不老長寿の薬として知られる。アミノ酸、タンパク質、ステロール、アルカロイド等の栄養を豊富に含んでいる。特筆すべきはβグルカンとカルシウムの吸収を高めるエルゴステロール。ガン、心臓病、高血圧、リウマチ、糖尿病、アトピー性皮膚炎、肝炎など様々な病気への効果が期待されている。

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